このツールでできること
クラフターで稼ぐ素材を買って(または中間素材を自作して)作ったとき、利益が出てよく売れているアイテムを探します。
ギャザラーで稼ぐ採集・釣りで取れる素材のうち、そのまま売って高く・よく売れるものを探します。加工した方が得かどうかも比べられます。
採って作って稼ぐ自分で採った素材を使って作れる加工品(インゴット・布・料理など)の中から、儲かるものを探します。
ランキングマケボ全体から、取引件数・取引額・品薄・サーバー間の価格差・高額取引・急上昇/急落のランキングを見られます。
基本の使い方(3ステップ)
- サーバーを選ぶ:左上の「データセンター / ワールド」で、売りたいサーバーを選びます(初期値は Mana / Titan)。
- タブと条件を選ぶ:上のタブで目的を選び、ジョブ・レベル・カテゴリを必要に応じて絞ります。
- 「相場を取得して検索」を押す(1分ほど):結果が上位から順位付きで並びます。
結果が出たあとは、プリセットを押すか、販売件数・利益などのフィルタを動かすだけで、その場で絞り込めます(再検索は不要)。
アイテムをクリックするとわかること
- 素材の内訳:必要な素材・個数・単価。どのサーバーで買うのが一番安いか(直近30件の取引平均)。
- 自サーバーで全部買った場合:素材をすべて自分のサーバーで買ったときの原価・利益との比較。
- 各ワールドの売値:DC内の全サーバーの売値・取引件数。最多が一番よく売れているサーバーです。
- 取引推移グラフ:直近14日の「1日の取引件数」と「取引価格の中央値」。マウスを乗せると日ごとの数値が出ます。
- 販売履歴:自サーバーで実際に売れた直近30件(日時・価格・個数)。
- 製作計画に追加(クラフター・採って作る):個数を入れて追加すると、右上の「製作計画」に溜まっていきます。
こんな使い方もできます
DC内で一番安く素材を買えるサーバーを調べる
- 検索してアイテムを開き、素材の内訳にある青い素材名をクリック。
- 右に開くパネルの「買うなら」に、サーバーごとの直近30件平均が安い順に並びます(最安に色付き)。
そのアイテムの需要(売れ行き)を確かめる
- アイテム名で絞り込みに名前(一部でも可。ひらがなでも可。例:いんごっと)を入力してEnterか検索ボタンを押すと、そのアイテムだけを調べられます。名前検索中はカテゴリ・レベルの指定より名前が優先されます。
- 一覧の販売件数/日(7日平均)=1日に何回取引されているか。
- アイテムを開いた各ワールドの売値で、どのサーバーで一番取引が多いか(最多)。
- 販売履歴で、最近の値動きや1回に売れる個数を確認。
レシピの必要素材をたどる(材料 ⇄ 加工品)
- 素材名をクリックするとパネルが開き、作るなら(その素材のレシピと原価)、この素材の使い道(それで作れるもの)が見られます。
- パネル内の素材名もクリックでき、←で前に戻れます。例:銅鉱 → ブロンズインゴット → 銅の指輪
新式装備・特定の材料で稼げるものを探す
- カテゴリのテーマから「最新の新式装備」や「飛空艇・潜水艦部品」を選ぶ。
- 作るのに必要な素材も含めるにチェックすると、その材料(中間素材・採集素材)も対象になります。
- ギャザラー・採って作るタブでは、自動で材料までたどります。
カテゴリを選ぶと、まず条件なしで全件表示されます。そこからプリセットやフィルタで絞り込んでください。
採った素材は、そのまま売る?加工して売る?
- ギャザラータブでアイテムを開くと「加工したらいくら?」が出ます。
- 判定は 加工がおすすめ/わずかに得(手間次第)/素材のまま売る方が得 の3段階です。
作るものをまとめて、買い物リストを作る
- アイテムを開いて「製作計画に ○個 追加」を押す(何品でも追加できます)。
- 右上の「製作計画」を開くと、必要な素材がサーバーごとの買い物リストにまとまり、素材費・売上・利益の見込みも出ます。
- 自作する中間素材や、自分で採る素材も一覧になります。「相場を更新して再計算」で最新の価格にできます。
よく扱うアイテムをお気に入りにする
- 一覧や素材パネルの☆を押すと★(お気に入り)になります。
- 「★お気に入りだけで検索」にチェックして検索すると、お気に入りの最新の相場・利益をまとめて確認できます。
他のサーバーの方が高く売れるか見る
- アイテムを開いた各ワールドの売値の「○○との差」がプラスなら、自サーバーより高く売れています。
ランキングで市場全体の動きを見る
- 取引件数:直近7日に一番多く取引されたアイテム。
- 取引額:1日に動いたギルの多い順(価格×個数)。どこにお金が集まっているかがわかります。
- 品薄:よく売れているのに出品が少ない(在庫日数が短い)アイテム。
- サーバー間の価格差:自サーバーの直近30件平均が、DC内の一番安いサーバーより高いアイテム。
- 高額取引:直近7日に高い価格で売れたアイテム。
- 急上昇・急落:直近7日とその前の7日を比べて、取引件数が伸びた・価格が上がった・下がったアイテム。
初回は全アイテムの相場を取るので1〜2分かかります。10分以内なら種類やカテゴリを切り替えてもすぐ表示されます。取引が少ないアイテムは値が大きく振れるので、「販売件数/日 以上」で足切りしています。
数字の見方
- 販売件数/日
- 直近7日間に成立した取引の回数 ÷ 7(99個まとめ売りも1件)
- 売値
- 初期設定は「最安出品」と「平均販売価格」の低い方(詳細設定で変更可)
- 在庫日数
- 今の出品数 ÷ 1日の販売件数。今ある出品が売り切れるまでの目安で、短いほど競合が少なく売れやすい(2日以内は緑、5日以上はオレンジ)
- 手取り
- 売値からマケボ税(初期5%)を引いた額
- 原価
- 素材を一番安いサーバーで買った場合(安ければ中間素材は自作)
- 手元に残る額
- 採って作るタブ:手取り − 買う素材費(採った素材は0円)
- 確認時刻
- 相場が最後に更新された時刻。3日以上前はオレンジ色(古い可能性)
知っておいてほしいこと
- 相場は有志がアップロードするデータ(Universalis)です。実際のマケボと差があることがあります。出品前にゲーム内で確認してください。
- 初回だけ、レシピ・採集データの読み込みに少し時間がかかります(2回目からは保存済み)。
- 同じサーバーで10分以内に取った相場は使い回します。最新にしたいときは「相場を最新にする」を押してください。
- アイテム名などのゲームデータの権利は株式会社スクウェア・エニックスに帰属します。